ラミネートに関する情報ならお任せ下さい。ラミネート情報サイト「ラミNAVI」

ラミネート総合情報サイト「ラミNAVI」 home お問い合わせ サイトマップ
 
 
sidemenu
 
リンク
お知らせ
  ラミNAVI ラミネーターのページへ
ラミネーターフィルムのページへ
 

ラミネーターを掃除しよう

ラミネーターというのは精密な機械製品であり、ホコリや水、汚れを非常に嫌います。
購入したままの状態を保つためにはこまめなお手入れやメンテナンスが必要となってきます。
もしラミネート加工した際にシワが出来たり気泡が入り込んでいたりしたら、ラミネーターのお掃除をお奨めします。
これらのトラブルも日々の掃除などで大きく減少させることが出来ますので、このページを読んだ後には是非ぜひ今一度ラミネーターのお手入れもお願いしたい所存です。

本体を掃除する
ラミネーター機器も基本的には精密機器なので水分を嫌います。
そのため本体を掃除する際にはまず。固く絞ったタオルなどで本体を優しく拭きます。
もちろんその際には電源コンセントはしっかりと抜いておくようにご注意下さい。
また本体の汚れが酷い場合などは。非常に薄めた中性洗剤を固く絞ったタオルに付けて拭きます。
その後は空拭きで綺麗に洗剤をふき取れば本体外観の掃除は終了です。

ローラーを掃除する
ローターはラミネーターの中では最も重要な箇所でもあり、トラブルも多い箇所です。
ローラーには高い熱で溶けたラミネートが付着していたり、その他ほこりなども付着している場合が多いです。
これらの要因によって、ラミネート加工の際に気泡が出来たりシワが発生してしまいます。
また一度に大量にラミネート加工をすると、溶けたラミネートが詰まりやすく、トラブルや故障の原因にもなりかねないので注意が必要です。
また掃除が完了した際にも、ローラーのセットする方向を間違えずにお取り付け下さい。
そのまま起動すると最悪の場合は故障して新たなラミネーターを買い換えなければならない場合もありえます。

ローラーの汚れが酷い場合の対処方法
このような場合も本体の掃除と同様に薄めた中性洗剤を固く絞ったタオルに湿らせて拭きます。
この場合はあまり力を入れすぎずに優しく何度も拭くことが重要です。あまり強く押すとローラーの変形などがありえますので注意が必要です。
またそれでも落ちない場合は、薄めた除光液をタオルに湿らせてサッと拭いてすぐにまた空拭きします。除光液はインクなどの成分を落とす液体が含まれているため、即効性はありますが放置しておくと変形または変色の恐れがありますのでご注意下さい。

掃除の際の注意点
これはどの箇所の掃除にも対して言えることなのですが、まずコンセントは必ず抜いて作業しましょう。
これはもし万が一作業中に電源が入った場合などのやけどなどを未然に防ぎます。
ご存じの通り。ラミネーター内部は非常に高温になっており、危険ですので十分な注意が必要です。
またこれと同様に、ラミネーター使用後すぐの掃除は絶対避けましょう。
これは作業中に非常に高温になったラミネーター内部の熱がまだ冷め切っていない可能性が高くやけどの恐れがあり危険です。最低でも一時間は作業感覚をおきましょう。

最終更新日:2017/3/30

topへ