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ラミネートの加工方法

ホットラミネート加工
これは私達が最もよく目にするタイプのラミネート加工といっても良いでしょう。
その主な特徴は素材の各先端の端が約5ミリほど透明または薄白色で出ているのが挙げられます。
この加工方法はよく完全防水と唱われていますが、実際には完全防水ではなく、水につけていると徐々に浸水してきて次第には完全に浸水されて、最終的にはラミネート加工をしていない時と同様の結果となってしまいます。
正式な名称としては、防適タイプというところでしょうか。
また、最もオーソドックスな加工方法ゆえに、適合サイズは非常に幅が広く様々な使用用途に適している扱いやすいタイプの加工方法とも言えるでしょう。

ロール式コールドラミネート加工
まず挙げられることはこのタイプの加工方法は非常に高価になりがちであり、一般家庭ではまだ普及していません。
なぜそうかというと、コールドラミネートフィルム自体がまずとても高価であり、それを施せることが可能な業者もまだそこまで大多数いるわけではないというのが挙げられます。
これはロール式コールドラミネート加工を施すための機械が非常に高価なゆえに、もし業者がこの機械を持って加工が可能だとしても、自ずと料金は高くなる傾向にあります。
しかしこのロール式コールドラミネート加工にしか出来ない魅力も多々あります。
病院内などでラミネート加工された物を長期間不特定多数が接触する可能性のある箇所などに設置する場合、やはり病院内なだけに細菌や衛生面に非常に敏感にならざるを得ません。
しかしこの加工方法があると、抗生物質を含んだ加工が可能となるため長期間の掲示または展示の場合でも非常に清潔なままでいられるという大きなメリットがあります。

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最終更新日:2015/2/10

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